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筆者が個人的に気になる情報の紹介と感想

King of Popular Ramen 中華そば とみ田の取り寄せラーメンがうますぎる!

      2015/03/04


私はこれまで最新情報+αの記事を多く投稿しているが、
プロフィールにも有るように、ラーメンが大好きである。
とはいっても、各地を巡って材料がどうだとか麺の香りがどうだとかという批評が出来るわけでもない
一般人よりはラーメンは好きだ!!と言える程度のものだ。

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1.ラーメンの好みは人それぞれ Aさんが「めちゃうまい」といってもBさんが「本当だ!めちゃうまい!」となるとは限らない。

ラーメンには人それぞれ好みがあり、あっさりが好きな人もいれば、こってりが好きな人もいる。
あっさり大好きのAさんが「○○という店のラーメンがめっちゃうまい!!」
と言ったところで、こってり好きのBさんが「これはうまい!!通い続けよう!!」
と必ずなるわけではないのがラーメンの面白いところだ。
要はラーメン好きでも各々が好きなジャンルというものが有り、
そのジャンルに適したラーメンを食べ、「うまい!」と感じなければそれまでなのである。

2.何故”中華そば とみ田”で取り寄せなのか

私は恐らくなんでも好きな部類ではあるが、昔ながらの中華そばと濃厚魚介豚骨のつけめん(通称またおま系)がすきだ。
何故またおま系が好きかと問われれば、私の地元にあったまたおま系の店舗がある日リニューアルを行い、
またおま系つけめんが食べられなくなってしまったことに由縁すると思われる。

その店のつけめんの味を日々求めて飽きが来ない程度に日々ラーメン・つけ麺を食べているといっているといっても過言ではない。

東京という魔の都市にはあらゆるジャンルのつけめん・ラーメン店があるという。
またおま系の店を探しながら日々食べ歩くのでは時間と金の無駄である。
私の出した結論はお取り寄せラーメンといったもので、所謂その店の味そのもの(正確には違うのだろうが。)を通販で購入するというものだった。

数多ある取り寄せラーメンの中で特に私の目を引いたのがまたおま系元祖?日本一の人気店と言われる”中華そば とみ田”のつけ麺だった。

3.いざ実食へ(つけ麺)

実はつけ麺に関しては3週間以上前に食べきってしまったし、中華そばについては昨日到着し、本日既に食べた。
この記事を書こうと思い立ったのも気まぐれからくるものであり、このブログのジャンルを増やしたかった事にある。
写真は取っていないので、ネットから拾ってきた画像で我慢してほしい。

とみ田

まず、取り寄せをするとこのような梱包携帯で冷凍のまま届く。
大体2週間ほどが賞味期限となっているらしいが、冷凍なのであまり気にしない。
(どうせ2,3日で食べきってしまうし。)
箱を開けると袋に入ったスープと冷凍された麺、のり、ゆずが入っており、
初めて見る取り寄せつけ麺・ラーメンの実態に戸惑いながらも心躍るのをとめられない。

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説明書に従って、調理を開始すると
スープを一度湯煎し、さらに鍋に移した後軽く沸騰させるのだが、
その時に袋に残ったスープを味見。
なんともいえない濃厚な味と魚介の風味が食欲をそそる。

とみ田とみ田

そしてついに実食。
写真は恐らく店での写真なのだろうが、具材はなるととねぎ意外は入っているとはいえ、
自分で調理する分見た目は劣る。

まずはスープから一口。
一口啜れば濃厚な豚骨と魚介の風味が鼻腔を刺激し、食欲を増進させる。
ラーメンフリーク風に麺をそのまま食べてみると小麦の香りがとても心地よくつるしこした食感とマッチしている。

実際に麺をスープにつけて食べてみるとうまい!!これはうまい!!さすが日本一!!
と思いながら半分程食べたところで少し甘さが気になった。

実は私は甘いつけ麺がこの世の何よりも嫌いである。
その甘さが最後まで尾を引かなければ良いが・・・
という心配事もよそに気づくとすべての面を食べ終わっていた。
ゆずを入れお湯を注ぎ、スープ割りを楽しむ。
超有名店だけあってめちゃめちゃおいしいつけ麺だった。
ただ、私的には甘さがもっと無ければ・・・と悔やむところではあるが、十分うまい。
No.1かもしれない。(地元にあったつけ麺屋のつけ麺は除く)

あまりのうまさに次は中華そば(ラーメン)を取り寄せる事を心に決めた。

4.いざ実食へ(中華そば)

前途したように昨日届いた中華そば。
梱包形態はつけ麺と全く同じである。
シックな黒の箱とヤマトの送り状がなぜかマッチしている。

作り方も説明書に習って調理すればよいので非常に簡単に食べる事が出来る。

いざ食べてみると濃厚!!
スープはかなり濃厚で、このままつけ麺に出来るんちゃうんか!?と思える程。

とみ田

途中かなりの濃厚さに「むう!?」と思いつつ完食。
濃厚魚介豚骨が好きといいつつ濃すぎるのも苦手な私。(天下○品のこってりラーメンは食べられない。)
相当おいしいラーメンであったが、濃すぎるなあ・・という感想。
とはいえ、残ったスープに白飯を入れて食べてしまうあたりやはりおいしいのであろう。

とみ田はやはり人気通り、前評判通りおいしいラーメン・つけ麺である事がよく分かった。
つけ麺に関してはまた取り寄せる事にする。

次回は六厘舎のつけ麺を食べてみたいと思い、日夜財布と相談中。

 

おまけ

とみ田 行列

平日でも2時間半待ちは当然という本店の行列風景・・・。

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