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筆者が個人的に気になる情報の紹介と感想

マツコの知らない世界でも注目!コンビニスイーツ人気ランキング!ファミマやローソン、セブンイレブンにミニストップやサークルKの特徴とは?

   


ニュースを見ればやれ少子化だ、凶悪犯罪だ、たまに違うニュースかと思えば、

目に見えない、先行きの見えない日本経済の経済の動向ばかりが目に、耳にはいってくる世知辛い世の中ではあるが、

一心不乱に、過去より昔より、ぶれずに甘美な世界を作り続ける。

そんな世界が、まだこの日本にはある事をご存知だろうか?

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年間200種類もの商品が開発され、発売されては消えていく。

ひとつの商品の寿命などそう長くはないであろうコンビニスイーツ業界。

このご時勢だれもが利用するコンビニで、誰もが一度は目にし、おいしそうだと思ったことはあるはず。

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業界最大手であるセブンイレブンやローソン、ファミリーマートやミニストップ、サークルKサンクスなど

日本で有名所であるコンビニ各社でスイーツが売られていないことなんてない。

日々つらい仕事や家事、人間関係のハザマで揺れ動き、神経、命をすり減らして生活をしている日本人にはもはやスイーツは生きていく上で不可欠なものであり、

われわれの生命線といっても過言ではなかろう。

2016年9月27日放送のマツコの知らない世界でも取り上げられるほどのコンビニスイーツの人気ぶりはその勢いをとどめることはできず、

本業である洋菓子屋さんや、老舗和菓子屋も脅威を感じているのではなかろうか?

1.ではなぜそこまでコンビニスイーツが人気となったのだろうか?

本業である洋菓子屋や和菓子屋が脅威を感じる理由としてまず第一に値段の安さが上げられるだろう。

たとえば洋菓子屋ではケーキがひとつ300円~で高ければ1ピース600円近くするものまである。

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当然味やおいしく、見た目も豪華であるが、世間の荒波にもまれている社会人や学生がふと、甘いものを口にしたいと思ったときに

わざわざ有名洋菓子店へ出向き、300円~600円するスイーツを購入するだろうか?

否!!!世の中の酸いも甘いも経験している彼らには「あっ」と思ったときにすぐに手軽に口にできるスイーツを求めているのである。

その点コンビニは便利でよほどの田舎でもない限り徒歩20分圏内にはあるし、自転車や自動車を使用すればものの5分程度で食べたいときに食べたいものが食べたいだけ手にはいる。

さらにいえばコンビニスイーツの値段など高が知れており、高くても200円するかしないか程度ではないだろうか。

また、味に関してもいう事はなく、そこそこおいしいものを手ごろなお値段で食べたいときに食べたいだけ購入できるコンビニスイーツは非常に重宝される。

まさに、Q(品質)C(値段)D(距離)を高水準で満たすコンビニスイーツは洋菓子、和菓子業界にとって脅威そのものである。

2.コンビニ代表5社のスイーツの特徴とは?

QCD総合評価で非常に優れており、本業各社様においては非常に脅威になっているコンビニスイーツであるという事は前途させていただいたので十分ご理解いただけているであろう。

では、コンビニ有名代表の5社のスイーツの特徴をあげてみたいと思う。

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・ローソン
⇒プレミアムスイーツの第一人者であり、スイーツ業界にその名を轟かせたのはまさにローソンである。
2009年に発売されたプレミアムロールケーキはふんだんに使われたたっぷりの生クリームが濃厚な味わいと、その香り自体を楽しめるつくりになっている。
今なお揺るがないローソンスイーツの顔役である(うちカフェ)まさに、本格を追求したローソン自慢のデザート達といったところだろうか。

・ファミリーマート
⇒洋菓子、焼き菓子、和菓子、アイスにまでと非常にバラエティ豊かに種類を取り揃えている。
コンビニスイーツ業界の先駆けを走ってきたといっても過言では無いその多種多様なスイーツは店内に入って一目瞭然。
スイーツコーナーで立ち往生するスイーツ女子をよくみかける。Sweets+(スイーツプラス)

・ミニストップ
⇒コンビニスイーツでは珍しく、いまや誰もがうまい!と絶賛するソフトクリームやパフェ系に強みをもち、店内で作ったパフェやソフトクリームをすぐに味わえる。
季節に応じてパフェの種類やソフトクリームの種類に変化があるのも面白い。

・サークルKサンクス
⇒Cherie Dolceという独自のデザートブランドを掲げ、主に携帯性を重視した洋菓子をメインに販売展開する。
また、徹底的にクリームにこだわった「天使」シリーズはコンビニスイーツ業界全体のレベルの底上げにもつながった。

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・セブンイレブン
⇒注目すべき業界最大手であるセブンイレブンが展開する注目すべきデザートブランドは「なないろカフェ」
2011年に発売された「口どけ濃厚フロマージュ」はその名の通り口にした瞬間に濃厚な甘さのクリームをベースにして作ったチーズケーキが
口の中いっぱいに広がる逸品。リピーターを続出させているロングセラーヒット商品

ここまで記述したように、コンビニ各社で同じスイーツといえど、その色は大きく異なっており、
同じスイーツを販売するコンビニでも昔からもつそれぞれの特色を受け継ぎ、良い所を引き継ぎながらスイーツ争いを繰り広げているのである。

3.気になるスイーツ人気ランキング!

さて、ここで自称スイーツを食べ歩く男である筆者が独断と偏見でこれまで食べてきたコンビニスイーツの中でも特に秀逸だったであろう

コンビニスイーツをランキング形式にしてお伝えしたい。トップ5で簡便してください。

5位:窯出しとろけるプリン(サークルKサンクス)

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専用の窯で焼き上げられた発売当初より黄金比で作られるプリンはまさに至高の逸品である。

120円というコストパフォーマンスも非常にありがたい。

QCは満足だが、Dについて不満あり。(ほかコンビニに比べ店舗数が少ない)

また、スプーンで食べなければその本当の味を味わうことが難しいと感じた。

4位:口どけ濃厚フロマージュ(セブンイレブン)

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なないろカフェから発売されたそのデザートは当時

フロマージュというデザートに親しみのなかった日本人の舌に見事にマッチし、

その名前を一躍有名にした。

セブンイレブンという最大店舗数を誇り、どの店舗でも取り扱いがあるため、非常に手にはいりやすく、

食べたいときに食べられることは非常に高評価。

3位:スプーンで食べるプレミアムエクレア(ローソン)

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この種類違いで確かキャラメル味が最近発売されていたような気がするが、

ローソンのエクレアはうまい。とにかくうまい!

こだわりの生クリームと生地がうまくマッチしており濃厚な生クリームの味わいと生地の触感を満足に楽しむことができる。

ただし、スプーンが無いと食べずらいのが難点。

2位:プレミアムロールケーキ(ローソン)

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コンビニデザートといったらこれでしょう(笑)

みよ!このパッケージ!みよ!この重厚感!

見て良し!食べてよし!感じてよし!

生クリームのうまさから生地のうまさまでいう事なし!

この見た目にやられてしまって一躍とりこである。

スプーンで食べなければならないのが難点だが、当時はそれが新しかった。

1位:ソフトクリームバニラ(ミニストップ)

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とにかくこれ!このソフトクリームを食べたらほかのソフトクリームが食べられない!

ミニストップを見かけるととにかく食べたくなるのがこれ!

チョコレートも非常においしいとは思うが、改良に改良を重ねられ、

過去に大きなフルモデルチェンジを果たしたソフトクリーム。

色が微妙に黄色っぽくなったが、その味は本物。

先代を超える濃厚さと香りをかねそろえたミニストップのソフトクリームは2年だか何年だか連続で

コンビニデザートのくせにモンドセレクトを受賞するという偉業を達成。

この味に間違いはない。

 

以上が筆者の独断と偏見にまみれたコンビニスイーツランキングと見解である。

これを見て食べたくなったら近くのコンビニへGo!だ!

 

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