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ワールドカップ最終予選3戦連続ゴール!日本代表原口元気が謹慎の理由とは?悪童?素行がちょっと?起こした事件とは。

   


今宵も冷め切った心の日本人を熱くさせてくれたハリルジャパンの侍イレブン。

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今夜は日本との相性激悪のアジア地区最強と名高いオーストラリアとのアウェーでの決戦であった。

激悪といっても総合戦績では8勝7敗8分とかろうじて勝ち越している程度だが、

近年のWカップ予選の戦績をみてみると0勝1敗3分と分が悪い事がわかる。

と、いうければここ数年で日本は強くなった。そう、アジア最強ともいえるくらいに強くなったのであるから、今夜もアウェーとはいえいい戦いを見せてくれると思っていたが、

まあ、及第点を挙げられる引き分けであった。

本田の調子がよければ勝てたとハリルはいうけれど、まあアウェーで引き分けならいいんじゃないかと個人的には思ったりも。

と、ここで本日日本が負けることから救ってくれた立役者といえばゴールを決めた原口元気である。

今日は少し原口元気について書いていこうか。

1.原口元気が謹慎処分?いったい何が起きたのか?

今でこそ輝かしく日本代表でプレーしている原口元気であるが、名前由来なのか過去には粗暴な部分が目立ったという。

何が起こったかというと・・・

2011年のころだろうか?J1浦和でプレーしていたFW原口元気はにチームメートを蹴り飛ばしたとして謹慎処分を食らったという。

蹴り飛ばされたチームメートは岡本拓也で、ひょんなことから喧嘩になり、コーチ陣の制止を振り切り、倒れていた岡本の左肩を蹴り飛ばし、左肩関節脱臼(全治3週間)させた。

これが元で、クラブからけん責及び1週間の謹慎処分が下されたというわけだ。

2016-10-11-2

また、途中交代に激高し、試合中のベンチ前で監督に詰め寄るなど問題行動が多く、素行に問題が・・・と指摘される部分があった。

名前通り元気すぎて少し問題児となってしまっていた部分はある。

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2.原口元気を代表する2つの事件とは?

悪童というにはあまりにも呼び方が悪すぎる。

少し元気な原口元気は、練習中の接触が引き金で大げんかになったこともあるという。

それはプロ2年目となる2009年。7対7のミニゲーム中にエジミウソンが原口元気選手にファールをしたことがきっかけとなり、大喧嘩になったという。

故意ではないプレーだったが、わざわざファールをしてまでとめにいく場面でもなかったことから原口元気はエジミウソンに対して「謝れよ‼︎」と怒鳴りつけたとの事。

するとエジミウソンもヒートアップしてしまい原口元気を突き飛ばす。チームメイトが仲裁に入ったことでつかみ合いのケンカにはならなかったというが、お互いの血の気の多さがあだとなった一件だったという。

当然練習後には和解できたため、大事にはならずにはすんだ。

 

【途中交代で再び‼︎柏木陽介選手と一触即発】

2013年、浦和レッズでの練習での紅白戦。スタメン出場していた原口選手がマルシオと交代を命じられると監督に向かって一目散にダッシュ!!

これはヤバいと思ったチームメイトが制止しようとするも、その腕を振り払ってピッチの外へ。そして怒りの矛先はクーラーボックスへ。

「ドカッ‼︎」とクーラーボックスを蹴り上げる原口選手に柏木陽介が詰め寄り「お前いい加減にしろよ‼︎」と激怒したという。

この件も再びチームメイトが2人を止めに入ったことでケンカにはならなかった。

やはりチームメイトというのは重要で、誰かが熱くなったら、それを覚ます冷や水の役目をしなければならないと思う。

そういった意味では浦和レッズはバランスの取れたいいチームだったと思われる。

やんちゃな事件が多い原口元気だが、名前の通り日本を元気にしてくれる立役者でもあり、そのプレーは日本代表になるだけあり、

目を見張るものがある。まだまだ伸び盛り(?)の原口。これからの日本サッカー界を担って引っ張っていってほしい。

 

同じく熱くさせてくれたイラク戦でヒーローとなった山口蛍についての衝撃記事は⇒こちら

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