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2015年の地震 前兆と傾向とは?予言は当たるのか?

      2015/04/19


日本人として今一番気になる災害といえば地震ではないだろうか?

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日本は世界でも有数の地震大国とされ、
震度1以上の体で感じる事の出来る地震は1年に1000回~1500回程度起きているといわれている。
これは1日に換算すると3~5回程度起こっているという事になり、いかに日本が地震頻発地域なのかがわかるだろう。

1.2015年に起こったニュースで放映されるような地震

2015年に入って既に2ヶ月以上経過しているが、
現時点までにニュースで大々的に報道されるような地震が私が認識しているだけでも3回以上起こっている。
これは1ヶ月に1回以上はマグニチュード5以上の地震が起こっている計算となる。

先日も東北大地震の余震とされているが、震度5強の地震が岩手県沖を震源として発生。
また、徳島県でも南海、東南海エリアを震源とした震度5強の地震が起こった。

北越地方での地震や規模は大きくないが、本日も震度3を観測する地震が北海道で起こるなど、
日本各地域で毎日のように地震が観測されている。

2.地震の前兆

巨大地震の前兆として、わかりやすい実例は群発地震である。

群発地震とは狭い地域で地震がが一定期間に連続してして発生し
園連続した地震の中に目立つような大きな地震がない状態の事をいう。
長いものは数年間に及び、地震の規模は小さくマグニチュード5以下程度の地震の事をいう。

自身のすんでいる地域での群発地震が発生したら、防災の準備を進めたほうがいいかもしれない。地震

また、大地震発生前には地震雲と呼ばれる異様な形状をした雲が発生するといわれていたり、
鯨やイルカ等や魚介類の変死体があがったりすると、地震の前兆ではないか?という見方もされている。

地震雲は古くからの地震発生状況や環境から照らし合わされた経験則に基づいて研究が行われているが
理論的な根拠に乏しく、地震雲と地震発生は関係ないという否定的な見解が出されているが、
その根拠も乏しいため、完全に関係ないとは否定できないというのが実情である。

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逆に海中生物の変死体についてはある程度理論的に語る事が出来るらしいが、
はっきりとその根拠を示すまでにはいたっていない。

海中生物の変死体や異常観測は、海水温度の上昇によって引き起こされるといわれており、
海水温度上昇はマグマ地殻変動の活発化を意味する。などである。

いずれにせよ、地震発生の前兆を人類が準備を整える事が出来る時間単位で確実に予測するのは難しいとされており、
現段階では、10秒後、20秒後に大地震が起こるという警報を出すのが精一杯である。
これは振動が伝わる時間差を利用しての警報なので、ある意味地震が発生した後なので、前兆、予測とはいえないだろう。

3.2015年の地震発生の予言

オカルト的な方向からの話になるが、
大地震の予言というものは過去からずっとされており、
特に今年は2月11日の日本が分断されるほどの大地震が起こるという予言があったが、それは既に外れている。

預言者たちは2015年5月22日に日本を分断する極大地震が起こるのではないかという予言もある。
これは東南海大地震と糸魚川静岡構造線(諏訪湖から安倍川付近まで続く断層の事)地震の連動により起こるという予言だという。

本当であれば非常に恐ろしい話であるが、根拠の無い予言等信じるに値しないと個人的には思っている。
ノストラダムスの予言も外れてるしね!!

とはいえ、いずれは起こるといわれている(科学的に)大地震、備えあれば憂いなしという事で防災の準備を怠ることはしないほうが良いだろう。

 

おまけ

地震

 

1996年~2000年までに起こったM4以上の地震発生箇所。

ん~~~・・・もうたまらん!!!

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 - 地震, 時事

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