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スタバの紅茶版?紅茶専門店ティーバナとは!気になるメニューは!

   


2013年にニューヨークでOPENした大人気コーヒー専門店の紅茶バージョン”Teavana(ティーバナ)”

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その人気ぶりは世界中に飛散し、いつ日本に上陸するのか気になるところ。
そんなティーバナが日本で出店する事が明らかになり、日本全国のお茶マニアも今か今かと楽しみにしている。

1.ティーバナとは一体何者か!

ティーバナとはアメリカ、カナダ、メキシコで主にショッピングモール等に300点以上を展開していた日本風でいうならば、”お茶屋さん”である。
2012年に約500億円でスターバックスが買収し、アメリカで話題になった。

teavana

取り扱い商品は紅茶だけにとどまらず、ウーロン茶、白茶、ハーブティー、工芸茶、日本の緑茶など100種類以上のメニューがあり、
茶器等を含めて、お茶に関する様々なものを販売している。
また、店内にはアジアンテイストなミュージックが流れている事からお茶をアジアチックな印象を印象付け多店作りを特徴としている。

2.茶に関しては任せろの勢い付いた店作り

世界中の多種多様なお茶を扱っているという事は説明したが、
各種類のお茶の入れ方にもこだわっているようだ。

なんとGyokuro Imperial Green Tea商品名で日本の玉露も扱っているという。
淹れ方についても公式サイトで説明されており、かなりのこだわりぶりもみせる。

さらに驚いたのが、日本のわびさび、心である抹茶もメニューにあるとの事。
日本人の和の心を何処まで再現できるのか?店舗でお茶を立てて提供してもらえるのか?等興味心は尽きない。

他にもフレーバーティーも提供されており、緑茶、ウーロン茶等をベースにベリーやフルーツ、スパイスをブレンドした、カクテルチックなお茶も販売されているという。
果たして日本人の舌に合うのか?どのようにアレンジして日本出店を試みるのかが成功の肝であり、要といえるだろう。

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驚いたのが、日本茶をベースにしたカクテルチックティーも販売されるという所。
日本の緑茶をどのようにアレンジするのか?アメリカ最大手コーヒー販売店、お茶販売店の手腕が問われるところである。
teavana5様々な茶器を店内で取り扱われているが、店舗の雰囲気作りにも役立っている。

3.飲み物だけでない!軽食メニューも充実

スターバックスなどのコーヒー専門店での名脇役といえば、おいしいコーヒーにあう軽食。
ティーバナでも当然お茶、紅茶類に合わせた軽食メニューも充実している。

teavana2

見るだけで食欲をそそられる、軽食メニューは、
お茶ついでサラリーマンやOL、来店したお客に対して手軽に追加してしまいそうな出来栄えだ。

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さらに、ズラッと並んだ茶缶は販売用に店舗においてあるものだが、
その種類の多さに迷ってしまう事もあるだろう。
そんな時には店員に一言添えれば”試飲”も可能との事。

また、その時々のお勧めティーが置いてあり、そのお勧めティーについては試飲もできるという事で、楽しくお茶選びが出来そうだ。

現時点では日本での第1号店の情報や出店日については公開されていないが、今後の動向に注目していきたい。

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