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レアルも注目!?鈴木武蔵が五輪予選強化試合で大活躍!ゴール量産秘密に迫る!

   


リオ五輪予選対ミャンマー戦でとんでもない活躍をした選手達がいた。

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リオ五輪予選突破に向けた強化試合で中島翔哉(F東京)と鈴木武蔵(アルビレックス新潟)がそれぞれ大量得点を決め、2人で8ゴール稼ぐなどの大活躍をした。
特に鈴木武蔵はあの”レアルマドリード”のスカウトも注目するほどの逸材であり、将来の日本代表を背負ってたつ選手の一人だ。

1.レアルマドリードが注目ってまじすか!

身長184cmという恵まれた体格を持つ鈴木武蔵はアルビレックス新潟に所属する超攻撃的FW(フォワード)である。
1994年生まれの20歳で、今年1月20日には一般女性と結婚もした。
これからが楽しみな日本期待の新星の一人である。

そんな鈴木武蔵に銀河群団と呼ばれる名門プロサッカーチームの”レアルマドリード”がスカウトリスト選手の最上位にあげられた事があるというのだ。
U-17W杯での活躍がレアルのスカウト陣の目に留まり、ゴールこそあげられなかったが、高いポテンシャルを秘めた鈴木武蔵を評価、自チームのスペイン3部リーグ所属のレアルマドリード・カスティリャで経験をつます計画もあったという。
鈴木武蔵の持つポテンシャルは底を知らないまさしく日本の逸材である。
当時はスペインの新聞で、”日本の真珠がレアルにやってくる!”と評されたり、”侍の魅力にあてられた”と報道された。

さらにはレアルのライバルチームであるバルセロナのリストにも上がった事があるという。

2.鈴木武蔵の持つポテンシャルとは

鈴木武蔵の写真を見て、日本人離れした、体格や骨格をしていると誰でも気づくだろう。

鈴木武蔵

このヴィジュアルこそ、鈴木武蔵のポテンシャルの高さにつながってくるのだ。

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まず、鈴木武蔵は日本人の母親とジャマイカ人の父親を持つハーフであり、
”鈴木”は母方の姓である。

生まれこそジャマイカだが、中学時代からFCおおたの初代ジュニアユース団員として名を連ねるなど日本でのサッカーを学んできた。

ジャマイカ人の特徴である身体的ばねを生かし、その恵まれた高身長でゴールを量産する事が鈴木武蔵のサッカー人生における仕事だろう。
鈴木武蔵のトップスピードは日本の選手は誰もが止められないといわれており、50m走のタイムはなんと脅威の5秒9陸上選手もびっくりである。
さらには垂直とびは90cmを超えるといわれており、高身長から繰り出されるヘディングシュートに驚愕を覚えるGKも続出だろう。

この身体能力こそが鈴木武蔵の誇るポテンシャルの高さで海外の有名クラブチームスカウトも注目せざるを得ない理由である。

3.強化試合でのゴール量産理由

3月11日に行われている対ミャンマー戦 五輪強化試合での活躍は4ゴールというすさまじい結果をはじき出した。
恵まれた体格から繰り出されるシュートの迫力は圧巻という言葉がぴったりで、
シュートを打つ際の相手DF陣のブロックに対しても鈴木武蔵の強靭な体幹で体の軸をぶらす事無く、安定したシュートを放った。
試合中のボレーシュートがまさにそれだろう。
たとえバランスを崩すようなセンタリングが上がったとしてもゴール枠を狙ったシュートが放てるのが大きな強み。

また、鈴木武蔵の個人技にも注目してほしい、トップスピードにのったときのドリブルは見ものである。

高いポテンシャルを持ち、個人技にも特化しているが、組織プレーも出来る。
4ゴールという大量得点はまさに、日本の組織的なサッカーにジャマイカの身体能力と個人技がベストミックスされた結果だろう。

今後の鈴木武蔵の活躍には心躍るばかりである。

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