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有吉反省会笑ったw将棋で二歩反則した橋本崇載プロは究極の一手を探していたらしい

      2015/05/09


NHK杯テレビ将棋トーナメントでトップ棋士には珍しいまさかの”二歩”で反則負けをした橋本崇載プロ。

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トーナメント準決勝での対局相手、行方尚史八段との対局中にその事件は起きた。
局面は終盤に差し掛かる92手目の事で、持ち時間をカウントされる中まさかの”二歩”

反則負けを喫し、橋本崇載プロは敗退した。

”二歩”は将棋の中でも初歩の反則で、それをトッププロが侵してしまったことは非常に話題になった。

橋本崇載プロは「序中盤での凡ミスから、行方尚史八段が優勢になったところで焦り始めた」とコメント。

さすがのプロでも対局中に不利に立たされれば焦ったり、動揺したりする。
一人の人間には変わらないのである。

「敗戦濃厚」が頭をよぎった瞬間思考が真っ白になってしまう事は当然で、サラリーマンや、主婦、果ては子供であろうとそういう場面は経験するだろう。
しかし、橋本崇載プロは真っ白になっていく思考の中でも勝負を諦めていたわけではなかったという。将棋

必死に、局面打開の為の”究極の一手”を探してたというのだ。
一般人であれば、例えば、テストで勉強したところが全くでなかったや、スポーツテストでスタートに失敗してしまい、頭が真っ白になってしまえば、
そのまま終焉を迎えてしまう事が殆どで、現状挽回する為に何をしたら良いか?等中々考えられないものである。

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その辺、頭の中が真っ白になっていく中、必死に究極の一手を探して局面打開を試みる姿勢はさすがプロといったところである。
しかし結果として、焦り、動揺していた事で”二歩”の反則負け判定を受けてしまい、「アッ」と声をあげたときには既に時遅し、という状態だった。

筆者は麻雀素人であるが、付き合い程度に何回か打ったことがある。
友人と麻雀をしている中、オープンリーチをかけた友人に対して、見た事が無いリーチにてんぱってしまい、そのまま当たり牌を振り込んだ経験がある。
確かに「アッ」と気づいたときには既に時遅し、「ロン」の一言で多くの点数を持ってかれた記憶がある。

橋本崇載プロは「帰り道どうやって帰ったかも覚えていない」というコメントを残したが、筆者もオープンリーチに振り込んだ前後の記憶があいまいだ(笑)

気合が空回りしてしまった故の敗戦となった橋本崇載プロだが、その代わり鉄の精神力を得たという。
今後の目標はNHK杯で優勝し借りを返すことだという。

転んでもただでは起き上がらないのがプロ根性。
私達一般人も転んでもただでは起き上がらない精神を大切にし、見習っていきたい。

橋本崇載プロの今後の活躍に期待だ。

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