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静岡県沼津市の戸田地区にある道の駅で脅迫状と不審火

   


3月23日の夜、静岡県沼津市で、道の駅のトイレが不審火により、焼けるという事件が起こった。

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場所は静岡県沼津市の戸田地区、道の駅の”くるら戸田”の屋外トイレが現場だったという事だ。
静岡県東部の方言である「~~ら、だら」を駅名につけるお茶目な道の駅である。

周りは山と海で囲まれており、山の幸、海の幸に恵まれ非常に自然を感じられる平和な村で起こった事件なだけにそのショックは大きそうだ。

また、その日の午後沼津市に放火をほのめかす脅迫状が届いており、脅迫状内容には地域振興を妨げるから、という理由でくるら戸田を閉鎖しろという内容だった。
また、脅しの文章として、「毒ガスや細菌をばらまく風向き等には注意したほうが良い」、等とかなり悪質な内容も書かれていたという。

戸田という伊豆の地域でせっかくの人集めが出来るような道の駅が完成したというのに、それを地域振興を妨げるという理由で閉鎖に追いやろうとする卑劣な犯行である。
過去にも脅迫状が届いたり、公園の事務所が全焼したり等の事件も起きており、また役場に対してイベント中止の脅迫状を送り付けられたりもしている。
今回n脅迫状は沼津市のみならず、戸田観光協会や道の駅指定管理者にも届いているという事だ。

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恐らく、合併を嫌った古くから地域にすんでおり、戸田という地域独特の文化や風習を大切にする人間の犯行ではないかと思われる。
同一人物とまではいかなくとも、同じような思想、育ちを受けた地元に密着したような人間がこのような脅迫めいた犯行を繰り返し行っているのではなかろうか?

これまで自分達が築いた文化や風習が無くなっていくのも寂しいことかもしれないが、
いつまでも昔の文化のみに縛られているのでは、時代の変化にも付いていけないし、人だって集まってこない。孤立していく一方である。
昔からある文化をなくしてしまうというのではなく、新たな時代のニーズと昔からの古きよき文化を融合させた文化を作り上げられれば良くなるのではないかなあと強く感じる。
残すべきものは残し、残すべきではないものは残さないという信念での村づくりに励んでいければこのような犯行は行われないだろう。

それと・・・・戸田の地域振興とは何が挙げられるだろうか?

どなたか教えていただけるとうれしい。

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