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J3藤枝MYFC入団の高学歴プレイヤーは東大生!添田隆司は何故大手企業内定を蹴ったのか?

      2015/05/25


Jリーグと聞けばサッカーをしている男であれば誰でも夢に描く日本での最高峰の夢の舞台だろう。

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2015年1月、その夢を叶えるべく、一人のサッカー男子が藤枝MYFC(J3)に入団した。

その男の名前は”添田隆司”
なんと東大出身で大手企業の内定をけって、Jリーガーになるべく夢を追いかけ、藤枝MYFCに入団したのだ。

これがJ1チームであればまだわかる。
だが、添田隆司が入団したのはJ3である、”藤枝MYFC”
大手企業の内定を蹴ってまでJリーガーへの挑戦をし続ける彼の根性は見上げたものである。

添田隆司が蹴った大手企業とは”三井物産”で日本の超一流企業である。
平均年収は入社当初ですら3桁後半をたたきだし、30台中盤では1000万を超える。
入社さえできれば後は華やかな生活を送ることも可能だろう。

そんな添田隆司がJ3チームに入団した思いとは何なのか?添田隆司

小学校から名門の筑波大付属に入学し、そこから筑波大付属高校、現役で東京大学に合格した。
大学では主将を務めていたこともあり、サッカーのセンスもずば抜けている。
いわば文武両道というやつだ。

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小学生の頃からサッカーに明け暮れていた添田隆司は
横浜バディーFC⇒Banf横浜ベイ⇒横河武蔵野FCと勉学とともにサッカーのキャリアを積み上げてきた。

勉学とサッカーの文学の両立は非常に厳しいものだろうという事は容易に想像できるが、
それでも弱音の一つも挙げずに両立させてきた。

勉強も嫌いではない、サッカーは好きという状況ではなければ成り立たないのではないだろうか?
よほどサッカーが好きだったのであろう、大学でもサッカー部のキャプテンとしてチームを纏め上げてきた。

藤枝MYFCの誘い文句がまた秀逸で”知的なサッカーをJ3で築き上げてみないか?”といううたい文句で添田隆司をおとしたという事だ。
「自分のサッカーが何処まで通用するのか試してみたい」
サッカー選手は言い方が悪いかもしれないが、旬が短い。
自分のポテンシャルを100%発揮できる時期は10年にも満たないくらいではないのだろうか?
ましてや大学卒であればその期間はさらに短くなる。

”大手企業”よりも、”自分の夢”を取った添田隆司。
かなりのサッカー馬鹿(いい意味で)である事は間違いない。

J3プレイヤーでサッカーのみで食べていく事が出来ている選手は少ないが、数少ないサッカーだけで食べていける選手に育ってほしい。
自分の夢を諦めずにおいかけることがすばらしいことであるという夢を現代社会を生きる子供たちに見せてあげて欲しい。

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 - スポーツ, 時事

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