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訃報・・つけ麺界の巨匠大勝軒の山岸一雄死去・・・死因や葬儀日、通夜はいつか?場所は?

   


今日のつけ麺ブームを作ったのはこの人がいたからだろう。
全国誰でもその名店の名は聞いたことがあるだろう。

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初代東池袋大勝軒である。
甘みを少し効かせた魚介醤油ベースのスープに麺をつけて食べる。
このスタイルを確立したのは間違いなく山岸一雄氏その人であろう。

最初は忙しすぎる店員の為のまかない用にと
濃い目のつけ汁と熱くてすぐ食べられないという理由から、冷水でしめた面をどんぶりに入れて出したところ、
これがうますぎる!!!と話題になり、常連さんの要望もあった事からメニュー化されたとされている。

山岸一雄 大勝軒

これが今日そこら中につけ麺店がひしめきしのぎを削っている日本の根本という事で間違いない。

ちなみに、※別記事でも紹介しているように筆者は甘めのつけ麺が大嫌いなのだが、
学生時代に東池袋本店で食べた味は今でも覚えている。
当時は”ラーメンを食べておけばよかった!”とものすごく後悔し、
その後ラーメンばかりを食べていたものだが、なぜかラーメンの味よりも、
そのとき食べたつけ麺の味が10年たつ現在でも思い出される。

それだけインパクトがあり、ここまで有名になった根本でもあるのだろう。

そんなつけ麺界の巨匠、山岸一雄氏が4月1日に死去したことがわかった。
80歳という年齢で大往生ともいえるだろう。

1951年に独立し、1961年に東池袋で”大勝軒”を開店した。
以降は誰もが知るとおり、”つけ麺の元祖”や”つけ麺の巨匠”と呼ばれるほどの有名店に成長。
弟子の数は100人以上といわれており、全国各地に”大勝軒”の暖簾分けの店がオープン。
全国でその味を広め続けている。

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2007年に東池袋大勝軒は区画整理の対象区間となってしまったため、閉店したが、
その翌年、弟子の飯野敏彦氏が2代目店長として、初代大勝軒立地近くに復活させ、2代目店長として引き継いでいる。

つけ麺界の巨匠の死去の訃報に多くの人たちが悲しみにくれているだろう。

※別記事つけ麺に対する記事はこちら

1.葬儀や通夜の日程、場所は?

気になる葬儀、通夜の日程については通夜は4月7日の午後6時から、
葬儀・告別式は4月18日に東京都文京区大塚5の40の1、護国寺で執り行われる予定で、喪主は妹である斉藤節子氏が行うという。
葬儀・告別式の時間は不明だが、AMから行われるだろう。
つけ麺の巨匠との最後の別れになる当日は多くの方が参列されると思われる。

日が日だけにエイプリルフールネタであってほしいと願うつけ麺ファンは多くいるだろうが、現実だと痛感させられる。

2.死因はなにか?

最近TVや雑誌でみないなあ?と思っていたら、やはり元気を無くしていたのであろう。
年も年だしささいな原因があったのかもしれない。
直接的な死因は心不全とされており、東京都内の病院で亡くなったという事だ。

2009年ラーメンショーで姿を見せた以降はめっきりとTV出演も減ってきた為、2010年、2011年あたりから体調が悪かったのではないだろうか?
体力も追いつかないため、一度体調を崩したら大変である。
完全に直るまでに時間がかかるだろうし、何よりも体力を必要とする。

長い闘病生活だったかもしれないが、山岸一雄氏にはこういいたい。
”本当に、本当につけ麺を生み出してくれてありがとう!!つけ麺がこの世で一番好きです!!”

山岸一雄氏・・本当に長い間お疲れ様でした。
ご冥福をお祈りします。

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